建築

事業内容 | 居たまま耐震補強

居たまま施工で環境配慮型耐震補強工事

戸田ビルパートナーズでは、昨今関心が高まっている耐震補強工事において、「居たまま耐震補強工事」=「鋼管定着工法」を採用。
工事中に移転する必要なく、また業務を継続しながら工事ができることから、お問い合わせやご要望が急増しております。

 

 

鋼管定着工法の特徴

『居たまま耐震補強工事』では、低振動、低騒音、そして少粉塵といった環境への配慮が強く要求されます。
戸田ビルパートナーズは、これらの要求に応えながら数多くの新しい耐震補強工事を高品質・低コストで安全に配慮してお客様に提供しています。

 

鋼管定着工法の特徴

移転や休業の心配なし

工事における騒音や振動、粉塵などの影響が少ない環境配慮型の工法ですので、移転や休業の必要はありません。
終日稼働している医療関係の施設や、ホテルデパートなどの商業施設教育施設などの耐震補強工事に適しています。

 

SRC造の場合大幅なコストダウンが可能

既存躯体がSRC造で、あと施工アンカーが施工できない場合でも、鋼管定着工法では30mm以下の削溝深さなので、既存躯体を損傷せず、さらに既存工法よりもコストダウンが期待できます。

 

SRC造の場合大幅なコストダウンが可能

従来型のあと施工アンカー工法と比べ、大幅な工期短縮が可能です。
その分環境への影響が少なく、消費電力によるCO2発生量も低減できます。

 

使用中・住居中・営業中の建物で耐震補強工事ができます

低騒音・低振動・小粉塵のため、終日機能している病院医療施設ホテルデパートなどの商業施設学校の耐震補強工事が安心して行えます。

 

 

鋼管定着工法の概要
技術概要

「鋼管定着工法」は、これまでの耐震補強工事に数多く使用されていた「あと施工アンカー」に代わって登場しました。
施工においてはコアドリルを用いて、既存躯体に鉄筋のかぶり厚さの範囲で円形の溝を掘り、定着筋付きの鋼管を挿入して樹脂接着剤で固定するもので、耐震壁やプレースを増設するために開発された接合工法です。

 

適用範囲
既存躯体:RC造、SRC造、コンクリート強度13.5N ⁄ mm2以上

 

居住者や周囲への影響

低振動、低騒音、少粉塵